エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

番組審議会議事録平成17年度第2回

  1. 平成17年9月20日 火曜日 15:00〜16:00
  2. 場所:株式会社エフエム岡崎
  3. 審議委員出欠:委員総数 10名 出席 5名、会社側出席 6名
  4. 議事

    1. 斎藤議長より、開会の挨拶があった。

    2. 局より報告

    10月番組改編について
    新番組
    FUN!FAN!ミュージック♪  水曜日19:00-19:30
    「尾平晃一のオヒラくごきらく」 金曜日 20:00-23:00
    終了番組
    めざせ地球市民村 水曜日 19:00-19:30
    トレジャーパラダイス 金曜日 20:00-22:00
    前回課題
    リミッター故障時の対策
    3つの対策案を考えた結果すべてのCM等の音源をCDにバックアップし、すべてマニュアルでスタジオから送信する方法を採用することとしました。9月時点でのすべてのCM時報などの音源のCDへのバックアップ完了しています。
    映画についての番組企画
    1ヶ月を5つの映画ジャンルに分けて企画してみました。
    秋のイベント・特別番組予定
    BaseNinja今沢カゲロウライブ生中継 10/1 20:00-22:00予定
    フードメッセ 10/22,23 司会派遣
    健康岡崎21フェスタ(保険所)11/5,6 企画運営司会派遣
    ソロプチミスト20周年記念事業イベント 運営協力

    3. 番組についての意見交換

    映画企画について
    映画は趣味性が強いです。いろいろなジャンルでバランスが良い企画だと思います。聞いてみたいです。 この企画の実現についてはどうなんでしょうか。
    局回答)
    今現在の企画ではまだ放送できるレベルに達していないと思います。皆さんからもご意見をいただいてもっと充実させる必要があると考えています。 映画館の支配人クラスでも10分の紹介が妥当と考えられています。それ以上しゃべってしまっては逆に映画館に足を運んで頂けなくなってしまう。ということで非常に難しいといわれています。
    新番組「尾平晃一のオヒラくごきらく」
    人気番組が時間を延長してタイトルも一新ということですね。いいです。
    来年のNHK朝の連続ドラマについて
    冬になれば中身もわかってくると思います。NHKの番組が始まる前から「今週のキラリ」のような番組で盛り上がれるといいですね。
    情報入手方法について
    地元の情報入手については充分なのでしょうか。
    局回答)
    充分であるとは考えていません。
    もっと細かな地域の情報を集める方法があるといいですね。
    リスナーについて
    最近リスナーが増えているような気がします。ラジオから聞いたことのある声が流れていた。というような話を聞くことが増えてきました。 ゲストに地元の人を呼ぶことがPRになっているようですね。
    7月改編の新番組はどうですか?
    「おや・こえ・えほん」について
    ほそぼそとでも続けていきたいと考えています。幸田でイベントがあり、番組スタッフがかかわりを持たせていただきましたが、御好評いただけたようです。クォリティはまだまだですが、成果はでてきているようです。
    「ミュージックランチ」について
    なるべくしゃべらない.ジャンルも偏りないようにを指針にやっています。少ないですがリスナーからの反応もあります。
    「金らじワイド」について
    朝から昼間でひとりのパーソナリティがやっています。ベテランでもあり、リスナーから安心してきいていただけていると思います。
    「トレジャーパラダイス」
    メインパーソナリティの2人の個性が出すぎてしまうという状況であると判断し、終了することとしました。10月からはメインパーソナリティを1人にして新番組に変更します。
    トップフォーラムについて今までの反省・今後について聞かせてください。
    局回答)
    2001年の7月から始めて221人のトップの方々にご出演いただきました。
    反省としてパーソナリティの質が悪いという面もあるかもしれませんが、スポンサー様がこの番組はもうやめるといわれない限りがんばりたいと思います。
    今後、何か変えていくのか、このままの形でつづけていくのか。
    局回答)
    オンデマンドによるインターネット放送もやっています。 他の媒体として、文字として残すこともできるかということも考えています。
    まだまだこの地域にトップの方は多数おみえになると思います。それらの方々に光を当てることができるように続けていきたいと考えています。

    4. 閉会の挨拶

以上
ページ最初へ