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東海愛知新聞

住みよい88%

岡崎市民意識調査 前回上回る高い数字

岡崎市は21日、数年置きに実施している市民意識調査の結果を公表した。住民基本台帳から無作為に抽出された18歳以上の市民5000人に対し、昨年9月27日〜10月24日にアンケート調査を行った。

調査票の郵送に加え、今回から特設ウェブサイトでの回答が可能になった。この影響もあってか、回答率は前回(2018=平成30=年度)から5.4ポイント増で直近5回の調査中最多となる60.6%に向上。世代別では前回0.0%だった10代の回答率が1.5%、8.2%だった20代が9.0%と微増した。

調査報告書によると、岡崎の住みよさに関しては「住みよい」「まあ住みよい」が全体の88.7%。10代の「住みよい」「まあ住みよい」が、調査を行った8世代で最多の91.3%となった。

ほかにも、自由に記述された意見や、回答した市民の市政への関心度や関与度(地域社会への意見や行事などへの参加度合い)を調べる新たな分析手法での結果もある。報告書は同市ホームページや市政情報コーナー(市役所西庁舎1階)、市立中央図書館で閲覧できる。

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