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東海愛知新聞

サッカーで児童と交流

FCマルヤス岡崎 選手らが聾学校へ

岡崎市を拠点とするサッカーチームでJFL(日本フットボールリーグ)所属の「FCマルヤス岡崎」の選手らが3日、県立岡崎聾学校で小学部の児童と交流した。体育の授業でサッカーを教えて親睦を深めた。

MF揚石琉生(19)、FW星野創輝(23)、DF小川真輝(26)、GK角井栄太郎(29)の4選手のほか、コーチ2人が来校。小学部の3〜6年生計27人とミニゲームを楽しんだり、模擬試合をしたりした。

ミニゲーム中には選手として培った技術を伝授した。「ボールに向かって軸足を置くと(ボールが)まっすぐに飛ぶよ」と助言。失敗した際の考え方についても「間違っても修正することが大事」と伝えた。

角井選手は「すごく楽しい時間を過ごせた。思ったよりも笑顔でパワーをもらえたし、『頑張ろう』と思えた」、6年の周藤煌海君(12)は「楽しかった。また一緒にサッカーをやりたい」とそれぞれ述べた。

同校によると、本年度で3年目の取り組み。運動の楽しさを知ってもらいつつ、地域のクラブチームとの交流で地域への興味や関心を高めてもらおうと企画した。(犬塚誠)

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