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東海愛知新聞

今年は25日から

岡崎の桜まつり 夜間照明、屋台も

岡崎城公園一帯で25日、「岡崎の桜まつり」が始まる。岡崎市内中心部を流れる乙川や伊賀川沿いで約800本が咲き誇る。4月5日までで、期間中の午後6~9時には夜間照明も行われる。(犬塚誠)

夜間照明エリアは乙川が明代橋から下流(吹矢橋~明代橋は左岸=名鉄東岡崎駅側=のみ)、伊賀川が石神橋~稲熊橋と龍城橋から下流。同園内でも点灯される。開花状況によっては期間が変更される場合もある。

飲食・物販出店は乙川の両岸で。計約200店舗が並び、「昔ながらの屋台」も50店舗以上登場する。同園内のからくり時計前広場では出店はないが、大道芸や猿回し(ともに4月4日まで)、ポニーの乗馬体験(土、日曜限定)が楽しめる。

期間中の土・日曜は同園平面駐車場と市図書館交流プラザ(りぶら)東駐車場1・2、太陽の城跡地南側の殿橋南駐車場が予約制になる。先着順で、申し込みは専用サイトで(殿橋南は18日から)。

土・日曜限定で市内の無料駐車場からバスや電車で会場に移動する「パーク&ライド」も実施する。駐車できるのは①市役所駐車場②岡崎市医師会臨時駐車場(竜美北2)③株式会社セキソー本社・岡崎工場臨時駐車場(日名北町)―の3カ所。

なお、期間中の午前9時~午後9時30分は同園近くの乙川沿いが車両通行禁止になる。規制区間は右岸(岡崎城側)が岡崎ニューグランドホテル前~五万石ふじ前、左岸(太陽の城跡地側)が太陽の城跡地前~三嶋神社前。家康公行列がある4月5日は別途交通規制が行われる。

ポップで華やか

今年は市制110周年記念事業の一つとして開催される桜まつり。ポスターは例年とは異なるポップなデザインになっている。業者から出された15案の中で、視認性を重視して最も華やかな作品を選んだという。

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