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東海愛知新聞

能舞台に響く歌声

岡崎城公園でアカペラコンテスト

岡崎城二の丸能楽堂で18日、アカペラコンテスト「岡崎城でらでらアカペラ祭り」(株式会社東海愛知新聞社など後援)が開かれた。北海道から愛媛県までの32チームが出場。最優秀賞には「etc.(エトセトラ)」(名古屋)が輝いた。

アカペラをたしなむ社会人や学生9人でつくる運営委員会が初めて企画した。発表機会の創出を目的としている。能舞台という非日常的な歌唱環境を設定することで、パフォーマンスに向けた意欲も高まると考えた。

午後6時10分ごろからの「夜の結」には5チームが進出。かがり火がともる中、バラードなどを熱唱した。社会人アカペラグループで、名門ライブハウスでの演奏経験もある「風靡(ふうび)」もゲスト出演した。

運営委員会の髙橋俊樹さん(27)=名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程3年=は「『第一歩を踏み出した』という感じ。うまいこといって、末永く続けていくことができれば」と語った。(犬塚誠)

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