地元を盛り上げよう
岡崎 河合2050フェス
岡崎市河合地区(生平、秦梨両学区)の地域住民組織「河合2050」主催のイベント「河合2050フェスティバル」が2日、同市立生平小学校で開かれた。
地元を住みよいまちにしようと企画され、今回が初開催。屋外には飲食やアクセサリー、雑貨などのマルシェ、体育館内ではステージイベントやワークショップ、地域活動の展示などが行われた。蒲野洋二会長(68)は「2050年には人口が半減し、将来はゴーストタウンになりかねない。『河合地区が輝き、誰もが住みたくなるまち』を合言葉に昨年4月に組織を立ち上げた。地域住民が交流して結びつきを強くし、盛り上げていけたら」と語った。
4月1日現在、同地区は1970人、886世帯。(竹内雅紀)
