詐欺に気を付けて
東レアローズ選手 岡崎で一日警察署長
国内最高峰のバレーボールリーグ「SVリーグ」に所属する東レアローズ静岡(男子)滋賀(女子)の両選手が20日、岡崎市戸崎町のイオンモール岡崎で開かれた一日警察署長イベントに参加。防犯対策の大切さを学び、買い物客らに詐欺被害防止などを呼び掛けた。
この日は、静岡の牧大晃、滋賀の折立湖雪のともに23歳のアウトサイドヒッターが登場した。岡崎警察署の加藤武嗣署長から「一日警察署長」のたすきを受け取り、市立男川小学校バレー部の女子児童7人とともにクイズに挑戦。番号が書かれた札に向け、児童がトスしたボールを両選手がスパイクして回答した。牧選手は「予防方法を学んだ」、折立選手は「推奨アプリなど活用したい」と述べた。
イベント前には児童の質問も受け付けた両選手。身長210センチの牧選手を見上げる児童らは皆笑顔だった。
両選手は岡崎中央総合公園体育館でのバレーボール教室にも参加。市内に東レ株式会社(東京都中央区)の工場がある関係で同教室は毎年開かれている。(竹内雅紀)
