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東海愛知新聞

可燃ごみ袋臨時措置 8月末まで延長

岡崎市は可燃ごみ用指定ごみ袋の品薄が続く状況を受け、指定袋以外の袋での可燃ごみ出しを可能とする臨時措置を、8月末まで延長した。当初は6月末までの予定だったが、市内の一部店舗で欠品が続く状況を考慮した。

市ごみ対策課によると、6月22日時点で市内のホームセンターやスーパー、ドラッグストアなどに聞き取りをしたところ、回答のあった80店舗中53%に当たる42店舗で欠品状態が続いていることが分かった。

6月1日時点では96店舗中76%に当たる73店舗が欠品していたことから、販売状況は改善に向かっている。可燃ごみ以外の指定ごみ袋については一部で不足が生じているが、可燃ごみ袋ほどではないという。

なお、措置の概要に変更はない。市は「引き続き指定ごみ袋の過度な購入は控えてもらい、必要としている人に指定ごみ袋が行き渡るよう、理解・協力を」と呼び掛ける。(犬塚誠)

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