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東海愛知新聞

未来に伝えたい“風景”

岡崎市 市民から「百十景」募集

愛知教育大学附属岡崎中学校のディベート同好会が、8月8〜10日に千葉大学で開かれた「第31回全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)」の中学の部で優勝した。2年ぶり2回目。

岡崎市は、市制110周年記念事業の一つとして市民らから思い入れのある市内の風景を募り、そのうち110個を「岡崎百十景」として選ぶ。応募は9月15日〜11月15日に、市ホームページ内の専用フォームで。 (犬塚誠)

2016(平成28)年度の市制100周年記念事業で行われた「岡崎百景」選定から10年が経過。変わった風景、変わらない風景がそれぞれある中で、未来に向けて伝えたいまちの風景を、改めて募ろうと考えた。

応募できるのは市内在住・在学・在勤者(過去も可)や市内を訪問したことがある人。道路をはじめとした公共の場所から見られる風景を撮り、その風景に対する思いや必要事項を記入して提出する。

応募する写真は16年7月2日以降に撮影したもので、自分で撮影した、または撮影者から使用許諾を得たものに限られる。人物を写す場合はその人物の承諾を得るか、人物が特定できないように配慮する。

集まった写真は12月15日〜来年1月15日に小学生以上から受け付ける投票と、市景観審議会などの専門家の審査を経て110点に絞られる。お披露目は、来年3月13日に市福祉会館ホールで。

来月に事前行事

市では百十景の募集に当たり、10月3日午後1時30分から同ホールでキックオフミーティングを開く。先着50人。9月7〜28日に、申し込みを受け付ける。詳細は、市ホームページで確認できる。

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