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東海愛知新聞

犠打磨き来春も

幸田町立北部中2年 畑中俊輝君
リトルシニア全国大会出場

幸田町立北部中学校2年の畑中俊輝君(13)が、7月22〜28日に佐賀県鳥栖市などで行われた中学生の硬式野球全国大会「JA共済トーナメント日本リトルシニア第17回林和男旗杯野球大会兼九州連盟創立45周年記念国際野球大会」に、安城市に拠点を置く「三河安城リトルシニア」の一員として出場した。チームは初戦を制したが2戦目で敗退。畑中君は来年春の全国大会に向けて闘志を燃やす。

兄の影響により小学3年で野球を始めた畑中君。三塁手をはじめとする内野手で、攻撃面では犠打を得意とする。64チームが参加した全国大会には、一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会東海連盟の推薦で出場。畑中君はベンチ入りし、2戦目に代走で試合出場を果たした。「3年生と一緒に出場できる最後の大会で1勝できたことはうれしかった」と振り返り「来年春の全国大会にも出て、少しでも有名になれるよう頑張りたい」と抱負を述べる。

9月4日には町役場を訪問し、成瀬敦町長らに結果を報告。成瀬町長は「練習を積み重ね、頑張ってほしい」とエールを送った。(竹内雅紀)

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