各所で多彩な催し
岡崎きょうまで 家康公秋まつりとジャズスト
岡崎市中心部で10月31日、岡崎の秋の一大イベント「岡崎城下家康公秋まつり」と「岡崎ジャズストリート2026」が始まった。秋晴れの下、市内外の人が多く訪れ、各所でグルメや買い物、体験、音楽鑑賞といったさまざまな催しを楽しんだ。いずれもきょう1日まで。 (犬塚誠)
市内中心部を流れる乙川の河川敷両岸と、岡崎城公園多目的広場を会場とする家康公秋まつりでは、飲食・物販・体験に関するブースが数多く設けられている。
河川敷での「商工フェア」では、市内の事業者が自慢の一品を販売している。また、子ども向けの職業体験イベント「あすおかマーケット」(岡崎商工会議所青年部主催)が併催されている。
毎年人気の「農林業祭」では、地元の農産物や乙川で捕れた子持ち天然アユの塩焼きなどが並んでいる=写真③。地場産品を使った料理コンテストも開かれ、提供ブースの前では長い行列ができていた。
多目的広場では、地元企業や市の部署などがさまざまな企画を用意している=写真④。事業内容の紹介や車両展示、クイズなどが行われている。
ジャズストリートは今回、節目となる20回目を迎えた。2日間で145組925人以上のアーティストが出演し、無料・有料会場計19カ所で音色を響かせる。
開催時間は、家康公秋まつりが午前10時~午後4時、ジャズストリートは無料会場が午前11時~午後4時40分で、有料会場は午前11時~午後4時50分となっている。
